肩・背中・上半身の張り&凝り 

November 14, 2007

肩こりや背中の張り

久しぶりにお身体について書きます。

肩こりや背中の張りなどのお悩みってよく伺います。

この状態だけを見ると、
肩の筋肉や皮膚をほぐして、背中の張りをほぐして楽になります。
もう少し、関連性を広げると、骨盤や足首、背骨、首などになります。
さらに、視野を広げると、頭蓋、顎、足の裏、肘、手首など。
もっと、広げると、歯のかみ合わせ、髪型、ほほ骨など。
もっとさらに広げると、心理的要因や陰陽、などなど。

これに、身体の動きの癖、心の動きの癖、もともと持っている気質など。

そうやってみていくと、最後は、住まいの状態までかかわってきます。

いろいろ私の中で、まだ手探り状態ですね。

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September 20, 2007

2度座り

長時間座ると腰や背中が痛くなったりってありますよね。

すぐに気をつけられること。

2度座り。
1度座って、お尻をあげてから
もう1度座り直す。

電車で、車で、オフィスで、食卓で。

ちょっとしたことだけど、ぜんぜん違ってきますね。

後は、座ったときの足の裏、どうしてますか?

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August 06, 2007

肩こりと腕の使い方

腕を使うとき、肩から先に上げていないですか?
肩の筋肉が先に動き出して、少し肩が上がって、
それから、腕を動かしていませんか?

そんな癖をもたれている方が多いような気がします。

自分もそんな癖があります。

腕力が強い男性に多いです。
あと、抱っこなどをよくするおかあさま。

重いものを持とうと先に意識がりきんで、肩が反応してから
腕を上げる。

ものを取ろうとするとき。
指先を動かすときでさえ、先に肩が反応していませんか?

これをずっとしていると、ある年齢になると、
身体がメッセージを送ります。

そのひとつが40肩、50肩かもしれません。

どんな使い方をしていますか?

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July 04, 2007

肩の凝り、首の凝りを緩める方法

肩凝り、首の凝りを自分でほぐす方法について

肩幅くらいに脚を広げて立つ。
両腕を頭、首の後ろで組む。
そして、軽く腕と頭、首の力どうしで押し合いっこする。
その状態でかかとをあげて背伸び。

呼吸をしながら、ゆったりと。
決して痛みを伴うことはありませんが、
もし、何かしら痛みや違和感がある場合は
やり方が間違っているか、何らかの症状があるかもしれません。

そのような時はおやめください。
決して痛みを伴うような方法はどんな方法であれ、
筋肉を緊張させても、緩めることはありません。
自己責任にて実施ください。

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July 02, 2007

手(指先)のしびれ

先日、あるところにお邪魔させていただいた時、
手、指先のしびれについてお話いただいたので、
その場で、簡単にしびれを解消させていただきました。

どのようなアプローチを試みたか?

歯の咬合具合の調整。
肩胛骨から鎖骨を含む体幹の歪みを調整。
それから、
痛みのポイントと関係すると思われる
タッピングポイントにアプローチ

ストレスに作用するタッピングポイントもたたいて終わり

これで、ほぼしびれは治まったそうです。

その間、時間にしてどれくらいでしょうか?
ほんの数分ですね。

そして、毎日、左の圧痛領域(TFTのタッピングポイントの名称)を
揉んでくださいってお話して終わりです。
簡単なストレスケアになるんですね。

施術代って云われたんですが、これでお金をいただくほど、
まだまだ、私の治療は、市民権を得ていないので
それに、いつもお世話になっていますからって、お断りすると、
無農薬の野菜をいただきました。
なによりうれしいです。
とても甘くておいしかったです。

私の信条はいつでもどこでも、なんの装置や道具がなくても
施術できること。道具がないとできないってのは…
すべての臨場空間をどう解釈するかだけなんですよね。


とりとめのない内容になってしまいました。

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May 20, 2007

インナーマッスルについて

インナーマッスルって言葉聴いた事ありますか?
反対の言葉にアウターマッスルって言葉があります。

インナー=内側 マッスル=筋肉
アウター=外側

日本語に訳せば、
内側の筋肉、もっと言えば、皮膚の表面から見て深い所にある筋肉
外側の筋肉は、その逆で、すぐ外側にある筋肉、
皮膚の下にすぐに触ることが出来る筋肉ですね。

インナーマッスルを鍛えることで、肩凝りや腰痛が改善されるって
いろんな雑誌やテレビで言っているのを耳にします。

どうも違うような気がするので、こちらに書きます。

「筋力トレーニング=筋肉を強くする」と思っていらっしゃる方が多いです。
それは間違いではないんですが、何の為に強くする必要があるのでしょうか?

何の目的?それをいつも思います。
今のままでも十分に生活出来ているのに強くする必要があるのでしょうか?

強くするのではなくて、もっときちんと使えるようにする。
その為に、筋肉の使い方を覚えるってことの為の動作やトレーニングが
一般の方には必要だと思います。
普通に生活する事に置いて、
スポーツ選手など、特殊な競技をする方と同じようなトレーニングをする必要性はないと思います。

それって、余計な事をしていませんか?続きを読む

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November 20, 2006

喫茶店でヘルニア治療

昨日、喫茶店でお茶しながら、
首のヘルニアと骨盤、手の痺れ、歯の噛み合せを治療しました。

髪型の分け方を変えるだけで、頭蓋が動き、表情が激変した。
とてもステキな笑顔に(*^_^*)

手の痺れもあっというまにとれた。

モノの何分だろう・・・。

こんな療法っておもしろいですね。

まず、見た瞬間に左頸部圧迫、捻転、が見受けられ、

そこから、右の骨盤で症状は左の太もも。

おもしろいように見ただけで、痛みの場所を聞いてみた。

これを使えば、教祖になれるかも・・・?

びっくりしますよね。

いきなり、見た瞬間に身体の症状を言い当て、心の癖を言い当てたりしたら・・・。

これってちゃんとした見方があるんですよ。

全然、霊能力とかそんな特殊なものでは無いんですね。


何はともあれ、

笑顔になって、ステキな表情(顔だけでなく、身体の表情・心の表情)に
なられた姿をみると、私も笑顔になります。

とても嬉しくなりますね。

そんな笑顔に出逢うと、疲れは飛んでいきますね。

出逢いに感謝(*^_^*)


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November 18, 2006

眼球運動は身体と心のこわばりに

眼球運動を使ったセッションを時々します。

身体と心のわだかまりが、すーっとリリースされるって

表現が一番適当かもしれませんね。

眼球運動の仕方は目の動きとある視線で静止して呼吸したり、

また、その時、身体の不調の部分に意識を向けて貰ったり、

目線の位置によって、意識をどこに向けて貰うかは違ってきます。

同じように心のわだかまり(トラウマ、恐怖症など)に意識を向けて貰ったり、

その時も、テーマによって目線の位置が違うと思っています。

また、クライエントさんの癖(身体・目線・心)によって、

目線と呼吸の仕方を変えてリリースします。

これだけで、すっきりするんですね。

時間にして長くて15〜20分

どんなマッサージよりも効果あると思います。

勇気のいるカウンセリングをしなくてもいいです。

視界も明るく、視力も若干くっきり、乱視も緩やかに・・・

こんなセラピーって興味ありますか?

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July 14, 2006

急性むち打ち症の受傷後にはビデオが有用であるらしい?

認識を変えることで、体の不具合も変わる。

むち打ち症も例外ではない。
慢性疼痛の精神・身体的側面と精神心理面を強調した12分間のビデオを見て貰っただけでその後の痛みの発症に差が出たそうだ。

私たちの行っている慢性痛への治療スタンスがすこしずつ認められる日が来る事を期待している。
この場合も、私はスイッチとの関係だと思う。
心がスイッチを押す事をやめたら、痛みは止まるだろう。

スイッチを押すことで心の痛みやストレスを緩和させていたのなら、
それは直接心の声を聴く方法をすることで、解決するのではないか?

また、体の動かせ方一つで、心への負担も軽くなる事もあります。

どちらが先なのでしょうか。

私は、心が先だと思います。肉体がなくなっても、心は存在します。
それが、先祖供養だったりするのではないかと思っています。ミイラを作ったのもそういう風におもっていたかららしいし。

しかし、心が閉ざされた時、その扉をあける手段が体の動かせ方にあると思っています。

こんな情報はテレビでは流れないだろう。
流してしまうと。下記の実験結果のように
外来患者が減ってしまうのだから。

下記の記事より抜粋
急性むち打ち症の受傷後には教育ビデオが有用だとの結果


提供:Medscape

擬似ランダム化試験によれば、心理教育ビデオを見せることで、急性むち打ち症患者の症状と事後介入が減らせる
Laurie Barclay, MD
Medscape Medical News
Reviewed by Gary D. Vogin, MD

【7月10日】心理教育ビデオを見せることで、急性むち打ち症患者の症状と事後介入を減らせるという擬似ランダム化試験の結果が『Spine』7月1日号に発表された。

「慢性筋肉痛の医学的/法的に大きな問題の一つとして、むち打ち症受傷後に続く慢性の痛みがある」と、カリフォルニア臨床心理学大学院(CSPP;サンディエゴ)のAli Oliveira, PhDらが記述している。「局所の疼痛源(トリガーポイント)への対応が、この種の痛みに対する有望な治療モデルであることが示されている」。

2000年6月から2002年9月の期間で、救急外来(ED)と救急医療施設に来院して合併症のない頸部損傷と診断された患者126例を2群に分けて、一方には慢性疼痛の精神・身体的側面と精神心理面を強調した12分間のビデオを見せ、もう一方には通常の治療を実施した。測定転帰として、簡略版筋骨格系機能評価(Short Form Musculoskeletal Function Assessment)と電話
聞き取りによって、麻薬性鎮痛剤の使用、EDの利用、救急医療施設の利用、外科受診などについて評価した。
1カ月間の追跡で、ビデオを視聴した患者群は対照群に比べて疼痛尺度が大きく低下した(6.09 ± 10.6対21.23 ± 17.4、P<0.001)。このパターンは3カ月および6カ月
の追跡でも変わらなかった。追跡項目21項目のうち17項目については、ビデオ視聴群のほうが良好だった(全体としてP<0.05)。例えば、6カ月後において麻薬性鎮痛剤を使用していた患者の割合は、ビデオ視聴群が4%だったのに対し対照群は36%だった。ビデオを視聴した患者は、対照群の患者に比べて、自分の疼痛の評価点数が70%低く、麻薬性薬剤の使用量が85%減少し、EDへの来院回数が85%以上減り、外科受診が100%少なかった。
この試験の限界は、プラセボ対照が設けられていないことと、自己申告による測定に頼っていることである。
「短時間の心理教育ビデオでも、その後の疼痛と医療利用状況に大きな影響があった」と著者らは記している。「今回のデータを総じて見ると、先進国の大きな医学的/法的問題の二次予防法として有望なものになると思われる」。
この試験は、外部からの資金援助を受けておらず、この論文のテーマに直接・間接に関係する営利団体からいかなる形式での便宜も受けてない。
Spine. 2006;31:1652-1657

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April 02, 2006

首の痛み

首を廻すと痛みが出る。

起きあがる時にも痛みが走る。

朝方が一番つらい。特に休みの日の朝起きると・・・。

問診しながら、心理、社会的要因を確認。

どこから、セッション(アプローチ)しようか?と考える。

呼吸を確認。姿勢を確認。

カウンセリングが目的ではないので、

まずは身体に呼吸が通りやすいようにアプローチ。
(内容はキネシオテーピング、筋スラッキング、アクチベータメソッドなど・・・省略)
どの辺まで、呼吸が通っているか確認。

交感神経亢進を確認。

一番遠い所からアプローチ。

呼吸を通す。からだの前部・後部・胸部・下肢・頭部
そして、全身へ。

筋膜をリリース・関節の可動域の調整・キネシオテーピングによる筋肉、筋膜へのアプローチ。

これだけで、かなり症状は緩和した。

触れているだけで意識しなくても、REIKIのヒーリングをしている。
問診時から、光りがクライアントに降り注ぐイメージをずっと感じておく。

ここで、クラニアルをつかってリーディングしてみた。

仕事のコトで何かストレスがありそうだ。

ここからは、さりげなく、コーチング&カウンセリング。

私「最近、仕事の内容とか変わりましたか?」

クライアント「仕事の内容が変わってすごく大変なんですよ。」
(途中省略)

私「その仕事、無理して頑張りすぎていませんか?」

クライアント「そうですね。今までと違った業務なので、勉強しなきゃいけなくて、それと同時に、上に上がる為にも勉強しなきゃだめで」

私「うまく、調整する方法はありますか?」

クライアント「あせって寝付けなかったり、勉強しなきゃというのが強くて、ゆっくり寝てないかもしれない」

私「ゆっくり寝ると何か良くないことでもあるのですか?」

クライアント「ゆっくり寝てしまうと、休日をほとんど寝過ごしてしまって、勉強できなくなる」

私「寝過ごさない為に、朝方になると、首が痛くなって起こしてくれているのかもしれないですね。」

クライアント「そうなのかもしれない。」

私「ゆっくり寝ても大丈夫な方法見つけてみるといいかもしれないですね。」

クライアント「お酒飲んで寝たりするのを控えるといいかもしれないです。なんだか、首が楽になりました。」

私「からだのエレメントはほとんどきにしなくていいですよ。あとは、仕事を無理して頑張らないで、上手にこなすといいですね。たぶん、無理して頑張らなくても、ちゃんと出来るとおもいますよ。」

それから、からだの使い方、立ち方、姿勢についてアドバイスさせて頂きました。

それから、一週間後、もうほとんど症状はないのだが、もう一度診てほしいと。

その時、
クライアント「仕事を無理して頑張らないようにしました。」

私「無理しなくても、ちゃんと仕事こなせてますよね。」

クライアント「なんとかなっているんですよね。・・・」

・・・・

つづく

(ところどころ省略しています。)


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September 04, 2005

肩凝り

「この肩の凝りの原因は何か?」とよく聞かれる事がある。
原因はいろいろある。しかも1つじゃない。

でも、1つの原因を知りたがっているようだ。
その原因のせいにしたいのだろうか?

考えられる要因
●筋肉の過緊張による硬縮
・肩凝りに直接関連のあると思われる筋肉群
 (上・中・下・各僧帽筋、棘上筋・棘下筋・大円筋・小円筋・三角筋・大胸筋
 小胸筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋・広背筋・大菱形筋・肩甲挙筋・最長筋
  上・中・後・各斜角筋・頭板状筋・頚板状筋など)
・肩凝りに間接的に影響を及ぼす筋肉
 (腓腹筋・ヒラメ筋・足底筋)
●からだのバランス
 骨盤の傾き、足底の扁平足、胸郭のねじれ、などの姿勢
●呼吸のしかた
 体全体で呼吸ができていない
●血流
 冷え性の人は体全体の血流が悪い為、肩凝りにもなりやすい
●こころのバランス
 これが一番重要なのだが、ほとんどの人が認識しようとしない

 ざっとあげたがこれだけ考えられる事があるので、
原因を自分は簡単にひとつに限定して説明できない。
 今、現在の肩の凝りを「楽」にするだけなら触診して筋肉をほぐせばいい。
 その筋肉が硬縮する生理的、機能的要因を説明すればいいだろう。
 
 「楽」になるのと、「改善」するのは違う。
 「楽」になったのは一時、「改善」したら再発はほとんどしない。
 クライアントの求めているモノが「楽」でしかない場合が多い。
 我慢できなくなったら「楽」にしてもらえる先生がいいみたい。
 原因を断定してくれる事で、こころが「楽」になるのだろう。
 これも一時でしかないのだが・・・
 
 
  
 
 

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August 30, 2005

自律神経失調症

「自律神経失調症」はよく耳にする病名だ。
原因は自律神経の失調だそうだ。
自律神経とは人間が生きて行く上で、無意識に、また、意識的に常に働いてバランスを取っている神経だ。
そのバランスが崩れるから諸症状を引き起こす。
バランスが崩れる原因はわからない。
ストレスで片づけられているかもしれない。
でも、病名はつく。
原因がわからないから対処療法しかない。
頭痛なら頭痛薬、血圧が上がるなら安定剤、不眠なら眠剤

自律神経の支配神経として主にC2,3〜T8,〜12と言われている。
この神経の周りの筋肉や皮膚をほぐす事によりかなり症状は軽減する。
あと、肋間神経をほぐすとかなり体全体の自律神経にもいい影響を与えるようだ。
この方法は自律神経に起因するあらゆる諸症状に効果が期待出来る。
実は赤ちゃんの夜泣きにも効果ある。
これも対処療法にしかならないが薬を飲むよりはいいと思う。

原因はいったいなんだろうか。
ストレスでかたづけていいのだろうか。
「こころ」と「からだ」はリンクしている。
「からだ」の不調は「こころ」の不調を転化している場合もある。
また、体調不良になって「こころ」にとってメリットはないだろうか。
原因を追及するのではなく、原因や現状を知る事で、半分以上治療は終わる。
知るだけで「意識」が変わる。「意識」が変われば「こころ」もかわる。
また、「からだ」もかわる(認知療法という)



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