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January 19, 2008

フィギアスケートの選手にO脚はいないかも?

「フィギアスケートの選手にO脚はいない」

O脚のコンテンツを考えています。
その中で、どんな切り口で入るといいのか?をいろいろ考えています。
今まで、感覚でしていたものを、人に伝えるって作業をいただくことで、
より、明確にいろんな視点から捉える機会をもらっています。
とても、感謝ですね。

今、検証中ですが、どなたか意見いただけませんか?

よろしくお願いします。

理由となる考察はあるのですが、それは検証してから・・・。

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November 27, 2007

意識にあげること

知らぬ間に選択してしまっていることを
意識にあげることで、知らず知らずのうちに
行動選択が変わっていく。
意識にあげることで無意識が動くんですね。
意識と無意識って分けて考えている方も多いけど、
一緒なんですね。

今、話題のレコーディングダイエットはその原理を
ダイエットに応用したんですね。

おもしろそうなので、私も実践してます。

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October 02, 2007

「意識をすること」と「意識を置くこと」の違い

「意識をすること」と「意識を置くこと」との違いを

この文字という媒体を使って書いてどれだけ伝えられるかわかりませんが、
少しだけ書きます。
ちょっと難しいと思われるかもしれませんが、読んでいただけるとうれしいです。

「意識をすること」は
ある物事や身体的感覚、肉体的感覚、感情的感覚、認知的感覚などを使って
今、起こっている出来事に意識をむけている状態。

「意識を置くこと」は
ある物事や身体的感覚、肉体的感覚、感情的感覚、認知的感覚などを使って
今、起こっている出来事のうち、どれかに意識をむけている状態。

どこかに意識をおいた状態。
これの一番わかりやすい状態は何かに集中している状態。
これって意識してしている場合と、ほとんど無意識的に行っている場合があると思う。
意識をどこかに置いている状態の時ってそこに焦点をあわせることで、
コミュニケーションがとりやすくなる。
アイコンタクト、阿吽(あうん)の呼吸なんて、当事者同士がお互いになにかしら
同じ物事に意識を置いているからこそ、できること。

それでは、「意識をすること」とはどんな状態か?
それは、バランスのとれた状態。
何事にも注意を払いながらも、どれかに偏ることのない状態。

仮にこの状態を武道で例えるならば、隙の無い状態といえるかもしれません。

申し訳ないです。結局、とりとめもない話になりました。

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September 24, 2007

力を抜く

イチロー選手のことばに
「怪我をしないために常に力を抜くということを心がけている。」

力が入っている状態で衝撃を受けたとき
その部位は力を受け流す事ができないで衝撃をそのまま受けて
痛めてしまう。

こんな話もあります。シートベルトをきちんとつけていて
寝ていた助手席の人は事故の時、筋肉の緊張がなく衝撃を受け流したので、ムチウチにならなかったなんてこと。
瞬間的にビックリ反射で身体が堅くなるんですね。
それがあたえるいろんな影響。

ビックリ反射は身体だけでなく
心も関係しますね。

常にいい具合に力を抜いている状態。
これが一番身体のユースの幅が広がっているのかもしれませんね。

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September 15, 2007

部活

時々、近くの中学の部活の生徒がランニングしている様子を見かけます。

その時、いつも思うのですが、この時期に身体の使い方をきちんとできれば、

どんな競技においても可能性がかわるような気がしています。

無理して蹴って走っているから、溜めができて、スピードが伸びない。

蹴るのはスタート時とここぞというスパートの時。

それが、スタミナにもなるし、常に冷静に対応できるようになる。

いつも交感神経使ってばかりだと、いざという時に働かないですよね。

イチロー選手がインタビューで言っていた言葉。

「怪我しないために、常に力を抜くということをしている」と
これってとても奥が深い言葉です。

イチロー選手の身体の使い方についての哲学。
これがとても大切なことだと気づいてほしいなぁ。

これの言葉を借りると、私の歩き方のワークも納得してもらえるかなぁ。



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September 07, 2007

つま先とかかとの重心移動と呼吸と交感神経、副交感神経

つま先で地面を蹴って歩くとは?
つま先に重心を置いて立つとは?
(つま先と呼吸と交感神経系)

かかとに重心を置いて立つとは?
(かかとと呼吸と副交感神経系)

長く楽に歩くには?

長く楽に自分のユースを最大限使って身体を動かすとは?

静止状態の姿勢ってあるのか?
それはとまっているようにみえているだけかも?


いすに座って落ち着かなくなっているとき、ってかかと浮いていませんか?


それと歯と身体の重心の関係など・・・。

いろいろとりとめもなく、思っています。

まだ、言語化できていないです・・・。

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August 05, 2007

母校が甲子園に

先日母校が2期連続の甲子園出場を決めました。

いつもインタビューで思うのですが、
かみ合わせがどうも気になる選手が何人か?

それだけで、調子は変わると思うのですが・・・。

走り方で骨盤の使い方が無理しているような・・・。

今は、若さと気持ちと勢いで大丈夫なのでしょう。

でも、これから先のことを考えるともっと身体の使い方をって思ってしまう。

何もできないが、こうやってブログを見てくれている方との出逢いで
すこしずつ、広めていけたらと思っています。

イメージトレーニングの大切さ
身体の使い方
調子の波をできるだけなくす方法など

今は、歩行講座から広めていこうと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

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