September 24, 2007

力を抜く

イチロー選手のことばに
「怪我をしないために常に力を抜くということを心がけている。」

力が入っている状態で衝撃を受けたとき
その部位は力を受け流す事ができないで衝撃をそのまま受けて
痛めてしまう。

こんな話もあります。シートベルトをきちんとつけていて
寝ていた助手席の人は事故の時、筋肉の緊張がなく衝撃を受け流したので、ムチウチにならなかったなんてこと。
瞬間的にビックリ反射で身体が堅くなるんですね。
それがあたえるいろんな影響。

ビックリ反射は身体だけでなく
心も関係しますね。

常にいい具合に力を抜いている状態。
これが一番身体のユースの幅が広がっているのかもしれませんね。

restore_neutral_line at 00:06 │Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ! ス ポ ー ツ  | セ ッ シ ョ ン (治 療)

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この記事へのコメント

1. Posted by もこもこ@FM    September 24, 2007 03:22
はじめまして。ブログ見つけたので足跡残しておきます。

競争社会の件ですが、先日某大学の教授がうちの学校の講師でして、スポーツの勝ち負けにより人間性を育むといった内容の講義でした。
私個人は運動が苦手(でも動くのは好き)で勝ち負けの理論はあまりすきではないのですが、資本原理が成り立っているように競争によって成長という根本は間違ってないとおもいます。ただ、それによって生まれる格差、敗北感、劣等感といったものをどううまく処理、経験としていかせるかで変わってくると思うのですよね。
2. Posted by もこもこ@FM    September 24, 2007 03:23
連カキコですいません。続きです…

”勝てなければ努力の意味がない、しとことにならない”と講義でありましたが、私はその考えが大嫌いで、努力しても駄目なときは駄目。しかし、その行動こそに意味がある。つまり、どれだけ要領が悪かろうが、勝てなくても、ポジティブに”一歩前進してる”という気持ち、考えで望むことが1番大切なのではなかろうかと。(その方法が競争原理かもしれませんがね)


初カキコにもかかわらず長文すいません。
それでは失礼します
3. Posted by ゆうじ    October 02, 2007 21:54
もこもこ@FMさん
読んでいただきありがとうございます。
勝負しつづけるかぎり負けていないと思っています。
勝負するのをやめたとき、あきらめたとき、それが負けを意味する、負けが決まるのだと思っています。
どんな結果になろうともつねに勝負し続けることが自分の人生と常に向き合い、勝負している姿だと思っています。

偶然の勝ちはあっても偶然の負けはないそうです。
だから、負けから学ぶことは勝って学ぶことよりも多いそうです。

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