April 13, 2007

性医学会の話

女性は性的な刺激を受けると、男性のペニスを受け入れる準備として、
ヴァギナ(膣)周辺の毛細血管が収縮し、膣粘膜のそれぞれの細胞から、
分泌液が出てきます。これを、一般に愛液といいます。
早い話が濡れるってことです。

性的な興奮を覚えてから、およそ、10〜30秒で濡れはじめると言われています。
その時の分泌量はおよそ、10〜20ミリリットルで、
それが膣壁全体ににじみ出てくるそうです。
分泌腺が膣壁にはないのに
どうして、愛液が分泌されるかは未だにわかっていないようです。

量は人によってさまざまで一概にはいうのはどうも違うと思いますが・・・、
学問的にはそうらしいです。
誰が調べたのかどのように調べたのか疑問ですが・・・(笑)

なぜ、濡れるか?
○ペニス挿入をスムーズにするための潤滑油の役目です。

○通常、膣内は細菌感染しないように身体を守る為に、弱酸性になっています。
そのまま、精液が入ったとしたら、弱酸性の為、すぐに精子は死んでしまいます。
愛液はアルカリ性を帯びている為、膣内を中和させ、精子が死なないような環境を作る役目も担っているそうです。

愛液が分泌されなかったら、精子が生きることが出来ない為に、
受精ということが起こらず、生殖が起こることはないということのようです。

また、愛液の分泌時間はおよそ30分くらいだと言われているそうです。
従って、男性が30分以上、ペニスを挿入したままでのSEXは
その後、痛みを伴う可能性もあるそうです。

男性は持続力が男の証と思っている方も多いように思います。
いつまでも長い時間挿入したままでピストン運動をすることが、
女性を喜ばせることだと勘違いされている方も多いです。
30分位を目安にHをされることが女性にとっても生理的に、
優しいSEXかもしれませんね。

早漏も遅漏も相手とのよりよいコミュニケーションになるために、
ほどほどですね。
早漏は殿筋を鍛えることで少し変えること出来ますね。
殿筋と陰部神経って関係するんですね。

restore_neutral_line at 17:41 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 性(SEX)・セクシャリティ・恋愛 

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