July 29, 1977

TMSメソッド

「腰痛は怒りである」というと

あなたはどう思いますか?

「腰痛は心理的・社会的要因が影響する」と聴いて

あなたはどう思いますか?


Dr.サーノによって提唱されたTMSですが、
長谷川先生がTMSメソッドとして、その後も最新の情報を元に、
腰痛や諸症状の根治にむけた取り組みをしています。

最近では
2004年のヨーロッパにおける腰痛治療ガイドラインを重視しており、TMSの
フェーズ1ではその点について詳しく解説頂きました。

そのガイドラインの中には、
「6週間以上続く腰痛は心理的要因、社会的要因、職場環境、人間関係、家庭環境を考慮して治療にあたる必要がある。」と明記されています。

心が原因で引き起こす体の諸症状について、世界的な体系的データを基にした正しく、最新の情報とスキルでセラピーを行います。

急性腰痛の場合は、安静にしてはいけない。出来る限り、痛みの出ない範囲で、日常生活を今まで通り行う。
これもヨーロッパにおける腰痛治療ガイドラインには明記しています。

私は、体の症状は自分自身の心の声だと思っています。

その症状を引き起こすことで心がなにをさせようとしているのか?

カウンセリングにも通ずるのですが、
あなたのその腰の痛みはいつ頃からですか?
その痛みが解消されるとどんな良いことがありますか?

その良いことはあなたにとってどんなことが得ることができるのですか?

そして、それを得られる事によってどんな良いことが起こるのでしょうか?

そこで、その良いことが得られたとして、本当に良いことだけだろうか?
何か、その事が得られる事で、良くない出来事が起こったり発生したりしませんか?

そのことが起きないように、今の痛みはあなた自身を守ってくれているかも知れませんね。

そんな事を考えみられると腰痛ってと思います。

心に問いかける準備が出来ていない方には
体に直接問いかけます。

そして、体の声と心の声に耳を傾けます。
それが、私のTMSを使ったセッションです。

その中に、ストレスケアに有効なタッピングセラピー(TFT,EFT,FAP)
     呼吸セラピー、ブレインジム、姿勢療法、体の使い方ワーク
     イメージワーク、催眠などを組み合わせます。

私の経験から、
「その痛みの発症のおよそ一年前にかなり大きなこころに負担のある
出来事があった可能性があります。そのストレスをため込んできて、
これ以上ため込む事ができないので、体の声として発している。」
事もよくあるようです。


restore_neutral_line at 20:56 │Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ! セラピー方法について 

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この記事へのコメント

1. Posted by TMSメソッド    June 07, 2006 16:43
TMSメソッドは日々進化しております。
毎日世界から寄せられる治療における体系的データを取り入れよりよいメソッドに変容しております。

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