April 02, 2006

首の痛み

首を廻すと痛みが出る。

起きあがる時にも痛みが走る。

朝方が一番つらい。特に休みの日の朝起きると・・・。

問診しながら、心理、社会的要因を確認。

どこから、セッション(アプローチ)しようか?と考える。

呼吸を確認。姿勢を確認。

カウンセリングが目的ではないので、

まずは身体に呼吸が通りやすいようにアプローチ。
(内容はキネシオテーピング、筋スラッキング、アクチベータメソッドなど・・・省略)
どの辺まで、呼吸が通っているか確認。

交感神経亢進を確認。

一番遠い所からアプローチ。

呼吸を通す。からだの前部・後部・胸部・下肢・頭部
そして、全身へ。

筋膜をリリース・関節の可動域の調整・キネシオテーピングによる筋肉、筋膜へのアプローチ。

これだけで、かなり症状は緩和した。

触れているだけで意識しなくても、REIKIのヒーリングをしている。
問診時から、光りがクライアントに降り注ぐイメージをずっと感じておく。

ここで、クラニアルをつかってリーディングしてみた。

仕事のコトで何かストレスがありそうだ。

ここからは、さりげなく、コーチング&カウンセリング。

私「最近、仕事の内容とか変わりましたか?」

クライアント「仕事の内容が変わってすごく大変なんですよ。」
(途中省略)

私「その仕事、無理して頑張りすぎていませんか?」

クライアント「そうですね。今までと違った業務なので、勉強しなきゃいけなくて、それと同時に、上に上がる為にも勉強しなきゃだめで」

私「うまく、調整する方法はありますか?」

クライアント「あせって寝付けなかったり、勉強しなきゃというのが強くて、ゆっくり寝てないかもしれない」

私「ゆっくり寝ると何か良くないことでもあるのですか?」

クライアント「ゆっくり寝てしまうと、休日をほとんど寝過ごしてしまって、勉強できなくなる」

私「寝過ごさない為に、朝方になると、首が痛くなって起こしてくれているのかもしれないですね。」

クライアント「そうなのかもしれない。」

私「ゆっくり寝ても大丈夫な方法見つけてみるといいかもしれないですね。」

クライアント「お酒飲んで寝たりするのを控えるといいかもしれないです。なんだか、首が楽になりました。」

私「からだのエレメントはほとんどきにしなくていいですよ。あとは、仕事を無理して頑張らないで、上手にこなすといいですね。たぶん、無理して頑張らなくても、ちゃんと出来るとおもいますよ。」

それから、からだの使い方、立ち方、姿勢についてアドバイスさせて頂きました。

それから、一週間後、もうほとんど症状はないのだが、もう一度診てほしいと。

その時、
クライアント「仕事を無理して頑張らないようにしました。」

私「無理しなくても、ちゃんと仕事こなせてますよね。」

クライアント「なんとかなっているんですよね。・・・」

・・・・

つづく

(ところどころ省略しています。)


restore_neutral_line at 19:21 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! セ ッ シ ョ ン (治 療)  | 肩・背中・上半身の張り&凝り 

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