August 30, 2005

自律神経失調症

「自律神経失調症」はよく耳にする病名だ。
原因は自律神経の失調だそうだ。
自律神経とは人間が生きて行く上で、無意識に、また、意識的に常に働いてバランスを取っている神経だ。
そのバランスが崩れるから諸症状を引き起こす。
バランスが崩れる原因はわからない。
ストレスで片づけられているかもしれない。
でも、病名はつく。
原因がわからないから対処療法しかない。
頭痛なら頭痛薬、血圧が上がるなら安定剤、不眠なら眠剤

自律神経の支配神経として主にC2,3〜T8,〜12と言われている。
この神経の周りの筋肉や皮膚をほぐす事によりかなり症状は軽減する。
あと、肋間神経をほぐすとかなり体全体の自律神経にもいい影響を与えるようだ。
この方法は自律神経に起因するあらゆる諸症状に効果が期待出来る。
実は赤ちゃんの夜泣きにも効果ある。
これも対処療法にしかならないが薬を飲むよりはいいと思う。

原因はいったいなんだろうか。
ストレスでかたづけていいのだろうか。
「こころ」と「からだ」はリンクしている。
「からだ」の不調は「こころ」の不調を転化している場合もある。
また、体調不良になって「こころ」にとってメリットはないだろうか。
原因を追及するのではなく、原因や現状を知る事で、半分以上治療は終わる。
知るだけで「意識」が変わる。「意識」が変われば「こころ」もかわる。
また、「からだ」もかわる(認知療法という)



restore_neutral_line at 18:28 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! セ ッ シ ョ ン (治 療)  | 肩・背中・上半身の張り&凝り 

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